9/28/2013

Trip to South coast: Hanabi @ Atami & then, Enoshima

もう秋ですね。ということで、恐らく今年最後の花火を堪能しに熱海まで行ったの巻。
台風一過の9月16日、なんとか晴れたものの電車の遅れで着いたのは夕方近く。 

キレイなマジックアワー也
で、日が暮れて20時を過ぎるとそろそろ花火でございますよ。ちなみに…
熱海の花火の大きな特徴は2つ。 一つはフィナーレ「大空中ナイアガラ」、もう一つは「打上げ会場」です。毎開催フィナーレを飾る【大空中ナイアガラ】は、 仕掛け花火ではなく、会場全体から打上げるスターマイン。銀色の花火が夜空を埋め尽くし、真昼のように明るく輝きます。 あまりの美しさに瞬きを忘れるほど・・・
また、会場である熱海湾は花火業者さんも絶賛する、日本一の花火打上会場!面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。親水公園など、海の近くでご覧頂くと、大きな単発や「大空中ナイアガラ」は、 体にまで音が伝わってきます。見るだけでなく、体感して頂く花火です。(http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/より引用)
とのこと。何よりも大きな特徴は音の迫力みたいと聞いておりました。ワクワク。
ところで、なぜ熱海の花火かと申しますと、かつてゼミの教授(結構な高齢)が遠い目をしながら言った「いつか行った熱海の花火は、僕の人生の中で最高の花火だった…」という言葉を思い出したからであります。当時、ゼミ合宿かなんかで期待もせず観に行ったようなのですが、見下ろす花火に感銘を受けたとのこと。で、行ってみたわけです。

打ち上がってます。なるほどさすがです。
なるほど、さすがです。
思ったより近い。打ち上がる根本から全部見えるなんて初めてかも。
video

ちなみに、この日最後の スターマインがこちら↑。音の残響、分かります??
という訳で、よい花火でした。見下ろす花火、新鮮でございます。

夜が明けた熱海、遠目で見ると海も綺麗ですね。
せっかくなので帰りがてら江ノ島へ
そのまま真っすぐ変えるのもナンなので、途中江ノ電に揺られに行ってまいりました。
実は何を隠そう、人生初江ノ電でございました。このエリア、近くて遠いのですよ。

あまちゃんの前に映るこの景色。うむ。
この日は天気もよく、富士山が見えました。見える?
若干ズームアップ。江ノ島feat.富士。
なんだか皆様ゆーっくりしていていい感じ。浜辺を歩く人々。
でも、平日にもかかわらず人が多い。これでも少ないのだろうけど。
社会人になってから初めての有給休暇ということもあり、なんだか久しぶりに休日っぽい休日を過ごせて楽しかったです。学生の頃、もう少し平日を満喫しておけばよかったなぁなんて思ったりもしますが、きっとあの頃に戻れたとしてもまたグータラくだらないことに時間を費やしてしまったりするんだろうなぁなんて思ったりもします。

たまの休みもいいもんですね。絶賛社会人中でございます。ではまた。。

本日の昼食 - カルボ・ピザ

お腹が空いたなぁとおもって冷凍庫を見ると、だいぶ前買ったと思われるピザ生地が眠っていたのを発見いたしましたので、久しぶりに?焼いてみました。

一日一卵が日課なので、ピザにも卵をトッピングして、お肉も食べたいなぁなんて思って冷蔵庫の奥底から引っ張り出してきたベーコンを載せて、なんか足りないないなぁと思ったのでフンダンかつテキトーにチーズをマンベンナク散りばめてみました。


結果、出来上がったのはこんな一品↑。チーズと卵とベーコン、最後に胡椒…あれ?
どこかで食べたことある味だなぁと思ったら、それもそのはず、具は丸々カルボナーラ。
美味しかったですが、なんだか変なピザになってしまいました。ご馳走様!\(-o-)/

9/18/2013

A coffee quest @ Kitayama Coffee Shop

気になっていた珈琲店に言ってみました。場所は下谷。上野と鶯谷の間です。
上野から電車が行き交う線路の上を超えて、鶯谷方面へテクテクと歩いてゆきます。


暑い日にはよい運動になりますが、駅前とは言いがたい立地に少しバテ気味…。
この坂↓を下ればそこに見えます、噂の北山珈琲店

先は長い…見えるのだけど…

見えた!これですこれです。このなんとも言いがたい存在感。やっと辿り着いた…。
流石に撮りませんでしたが、店の入口には「滞在は30分まで!」との張り紙。
うーむ、一癖も二癖もありそうですね。という印象。かなり入りづらい。


店内に入ると、まずその焙煎香?に圧倒されます。傍らには積み重なった珈琲豆の袋。
自分が入った時点で客はもうお一方のみ。ジャズ音楽とドリップの音だけの空間。


頼んだのは「超深ブラック(¥960)」という一品。濃い目が好きなので。
と、思いきや、一口飲んでこの店の特異さに圧倒されました。濃すぎる、、、。
なんというか、もう素人の自分には分からないくらいの濃さ。濃いというよりも豆の旨みと香りが濃縮された黒い液体。という感覚。初めての体験でした。

一番安い珈琲が¥850〜という値段設定からも分かるように、珈琲道を行き詰めた店主による珈琲好きの為の珈琲のお店といった感じ。厳かでした。
一般人には全く受けそうにない値段とお味だったので、食べログでの賛否両論もうなずける訳ですが、お店としては面白かったです。入った瞬間超異空間でしたし。
少しでも珈琲が好きという方はぜひ一度行ってみることをオススメいたします。

Trip to Kochi: The place where natural beauty exists...

一ヶ月以上前のことになってしまいますが…そういえば、高知に行って参りました。
社会人デビューして自分なりに疲労が溜まりつつあったので、直前の決定ではありましたが久しぶりの休み&旅行を非常に満喫することが出来ました。楽しかったぁ。

せっかくなので桂浜へ。竜馬の桂浜、らしい。
友人の実家に2泊したのですが、正直「高知」と聞いてもカツオのタタキぐらいとか坂本龍馬くらいしか思い浮かばず、「はて、何しに行くんだろう…?」と思ったり。
ですが、もちろんカツオのタタキを初めとして海鮮は絶品で、景色は綺麗で最高でした。

鍋焼きラーメン発祥の店らしい。
よく分からないまま友人のオススメ先をひたすら周るという旅行でしたが、これがまた外れなしで素晴らしいチョイスでした。このお店「橋本食堂」も美味でした。
野々村真様などなど有名人も多数訪れているという名店ではありましたが、約1時間待ちの行列になるほどの人気を裏切らない美味しさ。ちなみに高知は(アンパンマンの)やなせたかしさんの故郷ということで、こんな所にも彼のキャラクターが…↓

鍋焼きラーメンマン?
待った甲斐がありましたよ。あっさり系のお味。
特に変わった味付けというわけではないんですが、昔ながらの醤油ラーメンをベースにしたあっさり系のラーメンでした。なぜかは分かりませんが、具はコリコリのお肉がいくつかとネギ、ちくわと相場が決まっているようです。熱々なので時間がかかることを見越してなのか、出てきた時は少し固めに茹でてありました。それもまた良し。

で、腹を満たした後に向かったのは柏島という場所にあるという絶景ビーチでした。
そこら中に透き通った川があるというのになぜ海…?と思いましたが、せっかくなので高知人しか知らないような場所に連れて行ってくれるという友人の言葉を信じて車にのること3時間半。向かいました、柏島に。

草っぱらをかき分けると、見えた!
透き通る海の水、何とも言えない青さ。。
いやぁ、言葉に出来ないくらいキレイでした。なんでしょうね、この青さは。
太陽を反射してキラキラひかったりして。到着した時間が少し遅かったのもあってか、かなり人が少なく、少し経つとビーチは貸し切りになってしまうような状態。




不自然な程の青さ!なんだこれは…! 
柏島の遠景
湾内ではなにかの養殖が行われていました
だんだん夕焼けに
で、この日グッスリ寝た翌日は、またまたオススメされた海鮮屋に向かいました。
萩の茶屋」というお店だったのですが、すぐ近くの海で捕れた活きのいい魚介類をいただけるという素晴らしいお店でございました。


生きてる…!
焼いちゃいますよ(・∀・)
活きがいいというかなんというか…
でも美味しいんだからしょうがない!
という感じで、大満喫した高知旅行だったのですが、実は初の四国上陸。
四国といえばうどん!というイメージでしたが、これからは高知も忘れちゃいけませんね。高知、よいとこでした。美味しくて美しくて。今度はいつ来れるかな。


ちなみに、やなせたかしさんの故郷ということで、岡山と高知を結ぶ南風はアンパンマンペインティングがされておりました↑。かわゆいですね。お子様にも大人気ですね!
© TokioObscura
Maira Gall