2/22/2011

Bröllopsfotografen



今日も、引き続き開催されている映画祭で「The Wedding Photographer」という作品を観てきました。うーん。正直、微妙でした。日本公開は、まず無いなって感じ。
話は、田舎出身の写真好き青年が首都のストックホルムに出てくる事になって、女性と出会って、見た目も中身も代わっていくんだけど、本当の自分に嘘ついてていいの?っていう内容。
要するに、自分に嘘ついてまで生きる必要ってあるの?みたいな。

この映画も上映後に監督が来て喋ってたんですが、スウェーデンではもうバカウケだったらしく、自身でヒットしたし大成功だったとか言ってて。でも、うーん。期待しすぎたかな?

とはいえ、本編が終わったあとのエンドロールで半分くらいの人が帰ってしまっていて、なるほどコレか。と思いました。日本だったら、恐らく自分がしたみたいにとりあえず監督の話は聞いてみようみたいな感じだと思うんだけど、そこはさすがに外人っぽかった。気に入らないから、時間の無駄。帰ろう。って。恐らくね。

それがいいとも悪いとも言わないけど、そういう正直さはクリエーターにとっても分かりやすいし、オーディエンスとしても今後の為になるんじゃないかなーなんて思ったのでした。

と、まぁここまでこんな感じで書いてきましたが、1000円払ってみるほどではないなっていう感想です。逆に言えば、もしTSUTAYAで借りられるとしたら、クーポン使って借りるかな?って感じ(笑)
軽い気持ちで楽しみたい人にはオススメです。

あ、あと、もの凄くストックホルムには行きたくなりました。
本当に美しい街ですね。一回行ってみたいけど、季節がなー。
まぁ、そういう感じ。100点満点で65点ってかんじかな。個人的に。

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Maira Gall