12/31/2011

2011, we loved you! Thank you!

2011年もそろそろおしまいですね。とっても早かった。
去年の今頃も日本にはいた訳ですが、その後成人式に出ることなくアイルランドに戻り、また今年の5月までは日本にいなかった訳で。なんだか遠い昔のような気がします。

と、いうわけなのですが、年の瀬恒例の“今年のランキング”が各所で発表されていたりして非常に楽しいですね。今回ピックアップしてみたのはタイム誌が選ぶ2011年のバイラル(Virus=ウイルスのように拡散された)動画トップ10の中にあった動画を少し。



まずはこちら。
Lonely Islandっていうコメディミュージシャンがグラミー受賞暦もある有名歌手Michael Boltonと一緒になって作ったPV。「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見たばっかりで興奮冷めやらぬ様子のMichaelがスタジオに入ってくると、そのままいかにジャック・スパロウがイケてるかを歌いだしてしまうという・・・笑。
クールにラップするLonely Islandと対照的なMichaelが素敵ですね。
最後にはなぜか他の映画についても歌い始めて訳が分からなくなっているMichael。笑
うん。素敵です。



続いては、親子が一緒にエドワードシャープ&マグネティック・ゼロの「ホーム」という曲をデュエットするという動画。特別上手い訳ではないけど、なんかいいですね。
Youtubeのコメント欄では「コマーシャルに出れてよかったね!(-.-)」なんて言われてもいるみたいですが、別にいいじゃないですか。素敵です。



で、個人的にトップ10の中で一番好きだったのがこの動画↑
スターウォーズシリーズが好きっていうこともありますが、それ以上に夢があっていい。
フォルクスワーゲンのコマーシャルなんですが、流石ですね。
ちょっとワーゲンに乗りたくなったような気がします。

そんな訳で、もうすでに残すところ10時間を切っている2011年ですが、非常に素敵な一年になりました。留学が終わって、日本に帰ってきて、色んなことがあって、楽しかった。
就活やらなんやら色々とありますが、来年も更に楽しい一年にしたいと思っております。
はい。それでは皆様、よいお年をお迎えください!では!

Rip-off or Homage?



最近知ったCULTSというバンド。とてもいいです。
レトロでありつつ新しくて、The Ronnetsとかみたいなテイストもあるような。
で、この曲もとても好きです。"Bumper"。
で、少し調べていたらこの曲が話題になっているとの事。
実は、すでにリリースされていたこの曲↓のコピー(パクリ)じゃないの?なんて言われているみたいなんですね。うん。確かに、オマージュというには似すぎている気がします・・・。



ただ、このRichard Swiftさんも自身のfacebookページではあまりネガティブに捕らえてはいないようで、これはオマージュっていうことでいいんじゃないの?という事。
なのですが、あまりにも話題になってしまっているからか、CULTSのBumperの作曲クレジットにRichard Swiftが入るという不思議な結果になったようです。

個人的には、どっちの“バージョン”もそれぞれいいんじゃないの?って思います。
メロディは似すぎというか一緒ですが、テイストとかアレンジとか歌詞とか、色んな点で違うし、そもそも全く違う曲なんてもはやありえないといっても過言でない訳ですし。
しかしながら、クリエイターにとってはなかなか難しいんでしょうねぇ。なんて思いました。

12/23/2011

The Country of Ramen

気が付けばもう年の瀬ですねぇ。早いもんだ。例年通りですけど。
このブログの方も今月は全然ほったらかしにしていた訳なんですが、その間何をやっていたかというと、そうです、噂の就職活動ですね。

とはいっても、よくニュースになるようなビッグサイトの説明会に○万人!みたいなやつとかには行っていなくて、大学の合同説明会とか、それぞれの企業の説明会に伺ったりと、まぁちびちびと活動して来ました。キツイきついと言われてはいますが、案外今のところ自分は楽しんでいます。
行ったことない場所に行けるし、社会に出たらなかなか入れないような色んな企業の中に入って実際何やってるのか話聞いたり。初対面の人ともたくさん会うので、若干環が広がったり。

と、まぁ色々と愉快な事もある就職活動なんですが、そのなかでもかなり気に入っているのが、”行ったことなかった場所に行ける”っていう点。実は、自分は前々からかなりのラーメン好きなんですが、この就職活動効果によって、今までわざわざ行くことも無いか・・・って思っていたようなお店に(説明会のついでに)偶然行けたりして、結構愉快な訳です。
※リクルートスーツに匂いが付かないようにとんこつは極力避けてます!

で、一番最近行くことが出来たのがコチラ。渋谷の隣駅神泉にある「うさぎ」。
いやぁ、美味しかった。やっぱり塩よりもとんこつよりも自分は醤油派ですね!


どうです?美味しそうでしょ?そうなんです。美味しいんです。
特に目立ってなにがっていうラーメンではないように感じたので、正直自分的ランキング5位以上には入りませんが、癖の無いやさしい味のラーメンでした。
チャーシューも非常に柔らかくて、これなら歯の無いじいちゃんでも美味しく召し上がれそう。

で、ラーメンつながりでもう一つ。※就活とは一切関係ありません。
最近バイト先の社長夫妻に連れて行かれて非常に美味しかったのがコチラ。
新宿御苑前駅から歩いてすぐの旬麺しろ八。



こちらもメインは醤油ラーメンなんですが、こちらはうさぎとはまた少し違って「和食」って感じのおラーメンでした。具材にも気を使っているらしく、有機農法の小松菜や季節特別の野菜なんかも使われていました。写真の葉っぱは有機小松菜。
まず、盛り方がいいですね。美しい。あと、店長がイケメン。そして美味い。

といった感じで、気づくと昼はラーメンばっかりになってしまっている最近なんですが、日本、いいですねぇ。やっぱりラーメンは我らのソウルフードですねぇ。
というわけで、I <3 Japan. 以上です。

12/06/2011

U2 - In a Little While



アイルランドに留学までしていた私ですが、ずーっとU2が嫌いでした。嫌いっていうよりは、好きじゃないっていうか、どこがいいのか全く分からないって。
どこからどう見てもヨーロッパの田舎から出てきた訛りの強い平和馬鹿のダサいおっさんって。

あまり好きではないので、もちろん日ごろ持ち歩いているiPhoneにも入れたつもりはなかったんですが、おそらくGeniusが勝手に入れたんでしょう。突然シャッフルでこの曲が流れてきたんです。
服装は相変わらずだけど、改めてちゃんと聞いてみると歌が滅茶苦茶ウマい。ビックリ。
初っ端のイントロギターソロからいい曲感がプンプンしますよね。
で、やっぱりいい曲でした。

で、気になって歌詞を調べてみると・・・

In a little while
Surely you'll be mine
In a little while... I'll be there
In a little while
This hurt will hurt no more
I'll be home, love

When the night takes a deep breath
And the daylight has no air
If I crawl, if I come crawling home
WiIl you be there?

In a little while
I won't be blown by every breeze
Friday night running to Sunday on my knees
That girl, that girl she's mine
Well I've know her since,
Since she was

A little girl with Spanish eyes
When I saw her first in a pram they pushed her by
Oh my, my how you've grown
Well it's been, it's been...a little while

ooh ooh ooh ooh ooh ooh

Slow down my beating heart
A man dreams one day to fly
A man takes a rocket ship into the skies
He lives on a star that's dying in the night
And follows in the trail, the scatter of light
Turn it on, turn it on, you turn me on

Slow down my beating heart
Slowly, slowly love
Slow down my beating heart
Slowly, slowly love
Slow down my beating heart
Slowly, slowly love

ゴスペルソングですね。おそらく。クリスチャンって感じ。
でも、他の動画でボノ様がおっしゃってたんですが、誰かがこれを二日酔いの酔っ払いが家に帰る道中の歌だなんて言ったらしく、それはそれでアイリッシュっぽいと思いましたね。笑

あと、思い込みかもしれませんけど、"A girl with Spanish eyes"っていうところ、ココも凄くアイリッシュっぽいなって思いました。アイルランドでは有名な"Galway Girl"っていう歌にも出てくるように、アメリカ大陸とヨーロッパを繋ぐ要所だったアイルランドでは、スペイン風=ラテン風=オリエンタルっていう感じで、“モテる女はたいてい黒髪”っていうイメージがあるみたいなんですよね。
そういうイメージをやっぱりボノ世代の人でも持っていて、ラテン系ちょー好き。みたいな?

要するに、いい曲だなっていうことです。
聞かず嫌いしてないでたまには色々と手を出してみようって思いました。以上。

In A Little While
In A Little While
posted with amazlet at 14.02.16
Universal Music LLC (2007-03-07)

12/04/2011

先日のおやつ - Shortcake @ French Pound House

こんにちは。さっきこのブログをチラッと見たら知らない間に6000アクセス突破していたようで、なんとなく嬉しいような恥ずかしいような気分になっている私でございます。
というわけで、お祝いがてらケーキの紹介。

先日、twitterのニュースで流れてきて知った巣鴨のケーキ屋さんがあります。
その名もFrench Pound House。なんと、こんな所にありながら、日本一美味しいショートケーキだとか!実は、私の居住地が巣鴨から徒歩圏内ということもありまして、コレは行くしかないと。

で、行ってみたら素敵なお店でしたよ。メンズ二人とかで利用してる人もいてビックリしましたが。
で、頂いたケーキがコチラ↓もちろんショートケーキです。

イチゴたっぷり!!!!
コチラのお店には2種類のショートケーキがあって、それぞれブランとルージュというお名前。
何が違うのかというと、お酒を使っているかいないかということらしい。
正直自分にはあまり違いが分かりませんでしたが・・・。

しかしながら!やはり美味しかったです。
何といってもビックリしたのはイチゴの量。
そもそも上には3つ乗っかっているし、スポンジの中にもイチゴがぎっしり!
そのスポンジも絶妙なふんわり加減でクリームも甘すぎない上品なお味。
これは絶品でございます。お値段599円でございます。

たまにはこういう贅沢が出来る大人になりたいなって思いました。ご馳走様でした。

Trip to Kyoto: Kinkakuji, Museums, and white signboards

一応京都のまとめ。

せっかくだから観光地らしいところも行っておこうと前回の仁和寺から向かったのが金閣寺。
結構な人ごみで、さすがっていう感じでしたね。
何回か目でしたが、晴れた秋の日に金閣寺はとても綺麗でした。

池にも映っちゃったりして。
念願の茶団子も食べて、大満足だったのであります。はい。
で、この後に向かったのはちょうど開催中だった京都メディア芸術祭の一環で展示がされていた京都芸術センター

こちらの美術館は廃校になった小学校をそのまま再利用した建物で、素敵でした。

夜。エントランス。
入ってすぐのところにあるカフェ入り口
展示風景也
いろんな展示があって面白かったです。あんまり人がいなくて最高でした。
ICCで前に観た、クワクボリョウタ作の「10番目の感傷」がコチラでも展示されていて、同じものにまた京都で出会うっていうのがなんだか不思議でした。ゆっくり観れてよかった。
                  

この映像じゃよく分からないかもしれないけど、凄くいいです。凄く凄く。

と、まぁこんな感じでお目当てのものは一通り見たわけですが、最後に行っておきたかったのが夜の祇園。なんとなくです。今までちゃんと行った記憶がなかったもので。

で、行った訳ですが、そこで何よりも面白かったのが看板。




何か不思議じゃありませんか?そうです。白いんです。色が反転してるんです。
気になって調べてみると、こんな条例があるみたいで、基本的に赤系の色の使用をかなり制限しているようなんですね。で、目を引く色って赤な訳で、そうするとほとんどの企業は色を反転させるもしくは赤みを抑える看板を京都専用に作らなければいけなくなったっていうわけです。
面白いですねぇ。

”京都”っていうブランド力があるからこそ、こういう条例が受け入れられる訳ではあるんですが、景観保護って言う点において著しく先進他国に負けている(と個人的に思う)日本はもう少し考えてもいいような気もしたりして。とはいっても乱雑でケバケバしたネオンも東京っぽさだったりもして。

なんて思った訳です。

京都、面白かったです。
またいつか、出来れば桜でも見に行けたらいいなぁ。

先日の昼食 - 野菜ピザとKFC

先日は、久しぶりにピザ焼きました。
具は、トマト、チーズ2種、ブロッコリー、そしてオクラ。
我ながら、非常に美味でございました。
思いつきで入れてみたオクラが思いのほか見た目的にも味的にも食感的にもよくて。

おかずには、KFCで買ってきたクリスピーとあまったトマトにオリーブオイルをかけた簡単サラダ。

やはり、イタリアンは見栄えもよくて簡単で美味で最高ですな。

ご馳走様でした。

12/03/2011

The Black Keys - Lonely Boy



京都は少し置いといて、久しぶりに音楽系の話題を。
先日NMEのサイトで取り上げられていたコチラのバンド。
NMEによると...
俺たちはなぁ、あのf*ckin Carl Baratみたいな"ろっくんろーる"ってヤツに我慢ならねぇんだよ。Carl以上に顔面パンチしてやりたいやつはいねぇな。(意訳)
とのことでした。
この時点で、カール大好き人間の自分はイラっときた訳ですが、そこまで言うなら聞いてやろうじゃないのという事で聞いてみた訳です。彼らの新曲。
そしたらこれがいい。滅茶苦茶いい。敵ながら天晴れでございます。

確かにカールはもう終わってるし、全然カッコよくなくなっちゃったし、実質1年くらいしか最前線にいなかったし、なんだかなぁって思ったりもして。

で、彼らのことをもう少し調べてみると、こんなPVも発見いたしました。



曲はいい。上の曲と同じような気もするけど・・・。
しかしながら面白いのは、やっぱり他人に口パクで歌わせているという・・・笑
で、調べてみるとこんなものも↓



今度は人間ですらない。笑
しかしよく見ると、この動画の字幕に色々と書かれていて、内容はというと、
このPVはレコード会社が勝手に面白がって作ったもので、Black Keysとしては一切そこに面白みは見出せておらず、むしろこの恐竜に歌わせることによって新譜のソウルを台無しにしているとしか思えない。全く許しがたいことだ。 
言わせてもらおう。これはただの広告だ。何の意味もない。今これを視聴している君、すぐに観るのをやめなさい。    
ですって。これはジョーク?ですよね笑
しっかりオフィシャルチャンネルにアップされてるし。面白いことしますねぇ。
っていうか、口パク好きすぎますねぇ笑

11/29/2011

今日の晩御飯 - 塩ラーメン

ラーメンを食べました。
塩です。味玉つけました。
場所は高田馬場、です。
ラーメンってこんなに高かったんですね。ビックリ。
塩ラーメンってあんまり好きじゃなかったんですが、やはり今回もピンと来ませんでした。

いや、まぁ、美味しいんですけど、なんか安っぽいような気がしちゃって。

ただ、ご飯おかわり自由っていうのは嬉しかったですね。はい。
ご馳走様でした。

11/28/2011

Trip to Kyoto: Tofu Cafe @ Kitano Tenmangu

さて、二日目ですが、まずは西の方へ向かいました。北野天満宮でございます。
別に受験を向かえる甥っ子とかがいる訳でもなんでもないのですが、なんとなく今まで行ったことが無かったので行ってみたくなったのです。美味しいものもあるといいなぁなんて思いつつ。

で、まぁ北野天満宮も一通り見たのですが、写真は一枚も撮りませんでした・・・。
紅葉も思いのほか色づいてて綺麗だったんですが、もうお腹すきすぎて忘れてました笑
というわけで!やってきたのは北野天満宮から歩いて5分くらいの距離にあるコチラ
京都らしくここは豆腐を頂くことにいたしました。

セットメニューで1000円前後だったかな?
コチラのお店、外観はいかにもカフェ!日当たり!木のテーブル!みたいな感じなんですが、
入ってみると案外修学旅行生とかおば様とか近所の立命?の学生と教員さんとかもお食事をしているような感じで、そこが逆に好感が持てたりして。なんて思っておりました。
で、肝心の料理も結構美味しくて、正直期待以上でした。
見た目も美しいし、色々食べられて美味しいし、幸せーって感じ。うん。ご馳走様でした。

そして、そこからバスで向かったのはこの日の目的でもあった仁和寺。
こちらは春の桜が有名みたいなんですが、もちろん紅葉もあるみたいで、某雑誌によると京都三大紅葉だそうで。これは見るしかないと。そういうわけです。

五重塔もございます
なかなかに綺麗でした
思いのほか市街でも色づいていた様に思います。こちらの仁和寺でも結構色づき始めた紅葉が見れて十分過ぎる満足でした。京都、行ってよかったなぁ。
そうそう、この後はまっすぐ金閣方面へ向かったのですが、もう今日はブログ飽きたのでまた今度にします。1週間半遅れの日記的なものなので、なんだか不思議な気分。なう。\(-o-)/

それでは、おやすみなさい。

Trip to Kyoto: Momiji in the night @ Kifune

一日目、空腹のお腹も満たしていざ向かったのは、一部区間がライトアップされるという京都市街北部にある貴船-鞍馬エリア。叡山電鉄で出町柳から向かいます。

紅葉シーズンはまだ盛りではなかったのですが、一応北で山の方ということもあって少しは色づきが早いようで、このライトアップイベントはそれなりの人気を誇っているようです。
ちなみに、ライトアップされるのは叡山電鉄の市原-二ノ瀬間に加えて、貴船神社周辺もイイ感じにライトアップされていました。これはおそらく毎年のようです。その名ももみじ灯篭

ところどころ赤くて綺麗・・・
灯篭がライトアップ的な
神社も綺麗でした。
今年は例年より遅いといわれた去年よりも更に色づきが遅かったようなので、ここ貴船でも流石に完全な紅葉とはいきませんでしたが、それでもかなり綺麗でビックリいたしました。
暗闇の中に光る灯篭ともみじ。なかなか乙でございます。
ただ、極寒の寒さなのでご注意を。京都の冬は芯から冷えるって言うのが分かりましたね。

そんなこんなで念願のライトアップ紅葉も楽しみ、長い一日目が終わったのでした。
いやはや、我ながら親父くさい旅ですなぁ\(-o-)/

11/27/2011

Trip to Kyoto: Autumn leaves & Okonomiyaki @ Tofukuji

京都1日目、まずは昼食を取り、その後主目的だった祖父宅に向かったのであります。
祖父の家は京都の南、伏見の辺りにあるのですが、ここまで向かう途中の茶団子色の京阪線が懐かしくて懐かしくて向かっている時点で非常にワクワクドキドキしていたのでありました。

昔の、最近の、新しいの。3種類あったかな?
というわけではるばる東京から参りました。
駅改札から踏切を渡って疎水の方へ向かい、昔祖父ちゃんと手を繋ぎながら祭りの後に散歩した道を歩き、昔は大きく見えた橋もそんなに大きくなくて、なんだか夕暮れも近づき、どんどんと不思議な気分。10年ぶりに見えた家はやっぱり古くてなんだかそこだけ時間が止まったかのようで。

夕暮れ時、疎水を望む。
久しぶりに会った祖父ちゃんはやっぱり祖父ちゃんで、思ったより元気そうで安心しまして、しかしながら足は悪そうで、外に出ていないから自分くらい真っ白で。でも祖父ちゃんでした。
昔は和式だったトイレも様式にリフォームされていて、でもあのときから同じテレビがあって。
昔話と少しの愚痴と、楽しそうに色々話して、会いに来てよかったなぁって思ったのでした。
大事にしないと。曾孫は見せてあげられるでしょうか・・・?\(-o-)/

そんなこんなで祖父宅を後にすると、向かったのは東福寺。
残念ながら閉門していたので少ししか紅葉は見られませんでしたが、それでも十分。かな。

なんとか橋からちらっと見えました。遠い。。
で、やっぱりお腹がすきます。腹ペコです。何か食べたい。
そうして向かったのがコチラ
東福寺と七条の間のほっそい路地の奥にひっそりとある小さいお店。
ここはですねぇ・・・非常に美味しかったです。
頂いたのは細玉うどん入り(だったっけな?)。生レバーも合わせて。ビールに合いすぎます。

鰹節と青海苔はお好みで!
本当に美味しかった。何人前でもいけそうでしたね。(といいながら一人前しか食べなかったけど)
生レバーも新鮮で?非常に美味でした。
なにより良かったのは、切り盛りしてるおばちゃんと息子さんらしき兄ちゃんとお姉さんの接客。
雰囲気も当然この店にぴったりで、東京者にもやさしく接していただけ、満腹でした。
すぐに店は満員に。地元から愛されてる店って言うのは素晴らしいですね。

というかんじで京都1日目を終え、残り2日。何食べたっけなぁ。。

あ、違った!この後ライトアップ紅葉を見に北の方へ行ったんだった!
というわけで、続く。

11/24/2011

Trip to Kyoto: Brochette @ Karasuma Oike

先週の水木金と3日間に渡って京都に旅行してきました。
主な目的は約10年振りに母方の祖父ちゃんに会うこと。もう中学生のとき以来でした。

しかしながら、そうはいっても時期は木々が紅葉色に色づき始め、食欲の秋真っ盛りの11月な訳でありまして、食べて食べて食べておりました。はい。

という訳でまず京都についてすぐに向かったのがコチラ
フレンチのブロシェットっていう串焼きが売りのお店でした。場所は烏丸御池駅降りてすぐ。

京野菜と地鶏の串焼き!!!
いやぁ、美味しかった。初っ端から京都凄いって感じでしたね。ウマかった。
コチラのお店はこのブロシェットがメインで他にもカレーとかパスタとかもあったんですが、やはりせっかくなのでブロシェットを頂いた訳なのですが、これが大正解。繰り返しますが、美味かった。
野菜も盛りだくさんで栄養バランスも素晴らしく、オススメでございます。
昼過ぎには混みそうな感じだったので早目がいいのかな?

そんなこんなで始まった京都観光ですが、長くなりそうなので次(の食事)はまた今度。
それでは。また。

11/12/2011

先日のおやつ - アップルパイ

先日、母がアップルパイを作りました。そんなもんブログにのっけてどんなマザコン野郎だよって感じかもしれませんが、単純に美味しかったのでアップしてみました。
トーストで少し暖めたアップルパイの上にハーゲンダッツのバニラアイスをのせて・・・。
もうこれは美味くない訳が無いですね\(-o-)/\(-o-)/


ところで、なぜ母がアップルパイを作ったかというと、これが我が父の大好物だからであります。
しかしながら、母はアップルパイが嫌いな訳なのです。暖かくて柔らかい林檎が許せないそうで。
で、またこんなこと言いやがってどうでもいいよって感じですよね、ごめんなさい。
しかしながら、これがまたいいなぁと思う馬鹿息子なのであります。
親ばかならぬ子ばかな訳ですが、我が両親、すごく良いと思っております。
「プラモデルとか作るのと一緒で料理好きだからさぁ。」なんて言っておる我が母ですが、自分が出来れば一口も食べたくないようなものをわざわざ時間かけて作るなんて不思議ですよね。
いやはや、いやはやですね。

11/08/2011

昨日の晩御飯 - アンチョビパスタ

加工写真にハマった!の巻
昨日は買ってきたアンチョビソースをつかってパスタを作りました。
当然ですが、色々和えて炒めるだけ!
簡単でとても美味でした!

おいしかったぁ。

ご馳走様でした!

Sogetsu @ Nihonbashi

そして日曜日は日本橋の髙島屋へ草月いけばな展を観に行って来ました。
正直、華道って聞くと昔駅の通路とかに飾ってあったThe いけばなっていう物をイメージしていたので、あまり興味が無かったといえば無かったのですが・・・凄かったです。

家元の大作・・・すごい
本当に行って良かったと思います。
入場料も千円!(そんなにするの!?)って少し思っていましたが、実際に会場を周ってみると、想像をはるかに超える凄まじい量の展示数なのです。圧倒されました。
しかも、例のThe いけばなっていうのとは全く違っていて、むしろ少し現代アートっぽいものもちらほらあり、非常に面白かったのです。笑えるくらいに。

敷かれた花の上に載っているのは卵の殻with紙粘土
松の枝を一つ一つ丁寧にボトリングしました
うん。美しい。
蓮根と竹・・・ 
だって、華道なのに花使ってないのあるし、木とか彩色しちゃってるし、枝ぼきぼき折っちゃってるし、葉っぱ切り裂いちゃってるし、コンクリブロックを葉っぱで巻いたやつが新人賞取ってるし。
ビックリいたしました。要するに、なんでもありってことですね。美しければ。
いやはや、非常に愉快でした。また草月の展示があったら行きたいなぁ\(-o-)/

そして!その後寄った三越で美味なるものをゲットいたしましたのでした!
へへへ、閉店ギリギリ間に合ってよかった・・・。

初めて加工写真を載せてみた!の巻
おいしかった!です!抹茶とフルーツのおいしいもの!名前は忘れました!\(-o-)/
たまにはほんの少しだけ贅沢してみるのもいいなぁと実感いたしました。はい。
ごちそうさまでした!\(-o-)/\(-o-)/

Metabolism: The City of the Future @ MAM

先週は色々なところに行った一週間でした:)
まずは六本木に「メタボリズムの未来都市展」を観に。


残念ながら展示風景などは写真に撮れませんでしたが、凄まじい建築の模型とか未来都市モデルとかこれでもか!っていうくらいに大量の資料があって非常に楽しめました。
実際にこんな建築物がこの世に存在してるのかと思うと不思議な気分になるくらい異質な建造物の数々。あ、当然ながらこの展覧会はメタボな人体を展示しているわけではありませんので悪しからず。(一緒に展示を見て周った一名は本気でそんな事おっしゃるのでビックリいたしました笑)

そんなわけで、凄く刺激的な展示でした。予想以上に。
誰が言っていたのかは忘れましたが、「建築を単体ではなく都市計画の一部として捉え、死に、そして再生する建築をつくる」なんていう言葉があったり、「自己増殖システムを持つ都市」とか「小単位のコミュニティを繋ぐことで都市の“新陳代謝”を促す」とか。
凄いことを考える人たちがいるもんですねぇ。

ところで、“未来都市”って言うとやはり空中の透明なチューブの中を縦横無尽に空飛ぶ車(自動運転)が行きかっていたり、ロボットが身の回りの世話をしてくれるアトムの世界を想像したりすると思うのですが、2011年の今あまりそんなことにはなっていませんねぇ。良くも悪くも?
60年当時活躍していたメタボリスト達はどう思っているのでしょうか。

森ビル展望室から東京を望む
その前に、メタボリズムって何だっけ・・・。実は、全然よく分かってない。
プレハブとかを使って、作り直したり付け替えたり増築したりすることが簡単に出来るシステム。
とか、海の上とか空中に向かってどんどん建築物を伸ばしていって居住可能空間を広げていく。
的なことをメタボリスト達は目指していたっていうのはなんとなく分かるんですが、それって結局いまの東京で実現してるんですか?どうなの?

確かに、上へ横へ自己増殖的に東京のビルは拡張してきたけど、結局そのビル自体は従来の建築方法とあまり変わっていないし、コミュニティ同士の集合が容易になったとも思えないし。
というか、実際に実現したメタボリズム建築の写真とかを見ると、明らかにその建築物だけそのエリアで異彩を放っちゃってるし。

結局、メタボリズムの未来都市は実現しなかったって言うこと?なんですかね?

と、まぁよく分からなくなったりしているわけですが、最後に個人的なことを言うと・・・
こういう建築って好きじゃないです。効率重視みたいな。角張った感じも嫌い。
遺伝子配列を模した建築!とかもあったけど、あれはあまり美しいとは思わなかったし。
それに、自分はこのごちゃごちゃした繁華街も、木造平屋だらけの下町も好きだし。

単純に、こういうことを考えていた人達がいて、そういう建築もいくつか実現したって言うことは面白いし、大阪万博のパビリオンとかも凄く気持ち悪くて好きだし、ああいう上しか見なくてよかった時代に生きるっていうのも少し羨ましかったりもして、興味深かったのです。
そういう感じでした。でも、メタボリズム的な建築で東京が覆われたりしていない2011年に生きられて非常に良かったとも思っております。以上です。

11/03/2011

Crazy, Stupid, Love: This is Love



確かに邦題は微妙。
でもなかなか面白いかも。なラブコメです。11月19日日本公開らしいです。
劇中にAndrew BirdとかThe Middle Eastとかも流れるみたいです。
っていうか、「ラースとその彼女」とか「ブルー・バレンタイン」のライアン・ゴズリングが出てます。
イケメンです。超イケメンです。フォトショップ補正級のイケメンです。ビックリいたしました。

11/02/2011

Celebration! @ Baba Picasso

先日、中学のころからの先輩ともう一人共通のお知り合いの計3人で不思議なお食事会をいたしました。場所は高田馬場のPicassoという料理屋(バー?)。
ここは、静かにおいしいものをお手ごろ価格で食べたいっていうよくあるシチュエーションに最適のお店でして、ビックリするほどコストパフォーマンスが宜しいのです。
お勧めは、ランチだとトマトカレー(500円!)とか、夜だとつまみ3種のセットとか。
基本的に何を頼んでもおいしい。はず。

みなさんここですよー。もぐら食堂の隣ですよー。
という訳なのですが、なぜこの不思議な3人でピカソに行ったかというと・・・実は、こちらの先輩が内定を勝ち取られたとのことで!これはお祝いするしかない!!というわけで!!!ピカソに行ったわけであります!\(-o-)/
もうね。嬉しいですよね。勝手に自分のことの様に(笑)

実は今回がほぼ初めて?ちゃんと話す機会だったような気もしていて、なんだか不思議だなぁなんて思ったりもするんですが、留学中にもやり取りをする機会もあったり、機密事項に誰よりも早く気づかれたり(笑)やはり何か縁があるのかしら?なんて。
単純に、嬉しいことがあると誰のことでも嬉しいし、そういう嬉しい気分を少しでもおすそ分けしてもらえちゃったりするわけで、やはりそういう繋がりって大事だし、素敵だなぁって再確認したりしたのでした。はい。

あ、ちなみに、ちょっとしたお祝いとしてケーキをひとつ買っていったんですが、そちらも非常に美味しくて!また今度買いに行きたいなーって思っております!残念ながら食べログではあまり評価が無いようなのですが、コチラのブログさんで紹介されていたので、こっそりとリンクしておきます・・・。シュークリームとかも人気みたいなので今度はそっちを買おうかな!

っていう感じのここ数日なのでした。いぇい。

Andrew Bird w/ Priscilla Ahn - Meet Me Here At Dawn (Cass McCombs Cover)



音楽ブログmonchikon!さんがTwitterでつぶやいていたリンクから発見したこちらの動画。
Andrew Birdっていう人(初めて聞いた)とJason MrazとLucky歌ったりしたりもしてるPriscilla AhnnちゃんがデュエットでCass McCombsのMeet Me Here at Dawnをカバーしています。
うん。非常によい。素晴らしく良い。
むしろオリジナルのCass McCombsバージョンよりも声がよい・・・気すらするような。
あ、そういえば、コチラからCass McCombsの新譜が全曲視聴できるみたいなので、ぜひ御一聴あれ!!!

10/29/2011

Autumn: the season of film

観たい映画がありすぎる!!!!!
今月来月は映画豊作月ですね!大々的に宣伝されている話題作「猿の惑星:創世記」に始まり、ジョニー・デップが声と動きを務めるアニメーション「ランゴ」、「月に囚われた男」でまぁまぁな評価を得てデビューしたダンカン・ジョーンズakaデビット・ボウイの息子の最新作「ミッション:8ミニッツ」、そしてX-MENのミスティーク役で知られる若手女優ジェニファー・ローレンスが主演を演じる「ウィンターズ・ボーン」・・・etc.

もうね、全部観たいよ!
軽いアニメから重いサスペンスまで幅広いよ!
でも今月は節約するって決めたんだよ!
どうしよう!?選べないよーう!!!\(-o-)/









ここはミーハーに猿の惑星を観とくべきか・・・確かに、映画館まで足を運ぶと考えると、ウィンターズ・ボーンとランゴは除外していいかな・・・。
でも・・・どうしよう・・・。

10/23/2011

Submarine @ TIFF

第24回東京国際映画祭が昨日から開幕いたしましたが、実は!前に記事にもしたSubmarineが2回上映されるとのことです!

TIFFページの作品解説をみると・・・
早熟な15歳の少年オリヴァーには、夏の目標がふたつある。ジョルダナと初エッチをすることと、両親の離婚を防ぐこと! 爽やかさと想像力溢れるセンスの良さで、トロントやサンダンスなど多くの映画祭で話題となった青春映画。(原文ママ)
超絶気になる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!\(-o-)/\(-o-)/\(-o-)/\(-o-)/ww
場所はTOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ シャンテの2箇所!
日時は10月24日と10月28日の2日!とはいっても前売りはすでに完売です・・・。


学生割引で当日券が500円になるとのことだったので当日買えばいいかなーって思っていたのですが、思いのほか人気なようで結構観れるか心配になってきております。。

いやはや、やはり前売り買っとけば良かったかなぁ(~_~)

The good old Beatles



今日はなぜかBeatlesの初期音源を聞いていました。
初めて聴く曲もたくさんあってビックリいたしました。
初期の方はやはりロカビリーっぽくて愉快ですね。この曲も素敵。
アルバム的には「Anthorogy 1」とか良いと思われます。ぜひ\(-o-)/

10/20/2011

Sean Hayes - So Down



今日、walknoteというアプリでオススメされて聞いてみたアーティスト。Sean Hayes。
凄い声です。凄い曲センス。素晴らしく好きかも・・・。
しかしこの人の名前で検索しても同姓同名のアメリカ人俳優しかヒットしない・・・。
なんなんだろう、実は日本でも有名なのかな?

なんにしても、非常に好きです。早速アルバムゲットしました。
いやぁ、世界は広いね。

10/18/2011

The Art of KABUKI

歌舞伎鑑賞してきちゃいました\(-o-)/

実は、記憶にある限り歌舞伎を生で観たのは今回が初めてでした。
ここ最近ずっと歌舞伎が観たくて堪らなかったんですよ。なぜかは忘れましたが。

で、友人に頼んでチケットをとってもらい(ありがとう!!)、意気揚々と新橋演舞場に向かったわけであります。昼からの回で、演目は「義賢最期」、「京人形」、そして「江戸ッ子繁昌記」の三つ。
配役も中村獅童、市川亀治郎などなど若手の有名どころばかりで、非常に楽しめました。

いや、本当に面白かった。

イヤホンガイドがあったからって言うのもあるとは思うのだけど、思っていたよりも難解なストーリーって訳でも、動きが無くて眠くなるってことも無くて、むしろビックリするくらい斬新な殺陣(若干組体操風ww)とか、分かりやすいどんでん返しとか、楽しめるポイントばかりでした。

二階席から見下ろしてます
席の関係上花道を直接見れなかったっていうのは残念ではありますが、その分料金も高すぎず非常に満足だったのでした。あ、忘れちゃいけないのが3階で売っている「めでたい焼」。
鯛焼きの中に紅白の白玉が入っているという代物で、これまた美味なのでした。

若干真面目な話になりますが、江戸から続いているこういう芸能が今でもきちんと保存されていて、現代の自分たちが少しお金を出せば楽しめるって凄いことだなって思ったのです。
この10月歌舞伎も昼と夜の回が毎日ほぼ1ヶ月通してあって、それぞれの回では一人2~3回は演目を演じるわけで、しかもその中でも1人2役とかがあって、間の休憩だって準備時間を入れれば無いようなもので。これって凄いことですよ。

正直、獅童さんなんかはテレビばっか出てて歌舞伎は趣味みたいなもんだろって勝手に思ってたりもしたんですが、そんな訳ないですよね。もうね、申し訳なかった。ごめんよ獅童。

という感じで、楽しく、刺激的で文化的な日々を送っている私な訳なのでした\(-o-)/いぇい

Short trip to Kamakura

先週のことになりますが、何年か振りに鎌倉へ行ってまいりました。

いやぁ、懐かしいっていうかなんていうか不思議な感じでしたけども、もはや記憶に残ってすらいない鶴岡八幡宮(たぶん行った事はあるはず!)とか、駅前の小町通とか行ってみると、やっぱりなんだか京都とも浅草とも違う風情が漂っているような気もして愉快でした。
あ、唯一記憶に完全に残っていた材木座海岸にもチラッと行ってきたのですが、海でした。はい。
でも、予想していたよりはトンビが飛んでないなぁって思ったりもして。

完全なる逆光。知らないおじ様。
ところで、鎌倉と逗子って近そうですよね。横須賀線で隣だし、Googleマップで見てみてもあんまり遠くにある気もしないし。で、行ってみましたよ、徒歩で。
材木座海岸からぐるっと海岸線沿いに回っていけばつくだろうと思っていたわけです。

しかしながら、ところがどっこい。そうそう簡単にいけるはずも無く、びっくりすることにiPhoneのマップ君が指し示していたのはトンネルを越えて山を越えるというルートだったのです・・・。

大きな地図で見る

もうね、大変でした。本当に疲れました。
山手線に慣れている自称都会っ子の自分ですが、やはり甘かったですね。
山手線の一駅と横須賀線の一駅は違うぞと。思い知らされました。

しかしながら、足腰が痛くなったのは言うまでもありませんが、それ以上にいい運動になったし、何よりも小ハプニング的なイベントにめぐり合えたことは非常に良かったと思っております。
おかげで、電車で数分の場所を移動したことですら思い出になったりするわけなので。

という感じで久しぶりの海を堪能したわけでございます。ご馳走様でした。愉快愉快。
ぜひ一度、逗子の山越えをお勧めいたします\(-o-)/

10/08/2011

Put your capotasto on!



久しぶりに家でギターを弾いていて、ふとカポをつけてみました。
そしたらこの曲を思い出して弾いてみました。楽しい。
なつかしいなぁ。最近は全然バンドとかライブとかと縁が無いんですが、中三のときにギターを始めてからは、去年くらいまではずっとバンドと音楽のことは頭の中にありました。

初めは孤独でしたねぇ。
中三でギターを始めたはいいものの、中高一貫共学のあんな学校では悪そうなやつですらまだ誰もバンドとか言い出してなくて、なぜか文化部のメガネが一人でバンド!とか言ってて。
しょうがないから周りの友達の中からちょうどよく暇そうな人を捕まえては、「君、ベース向いてるよ。」とか「君は歌ウマいらしいけど、こういうのどう?」とか言ったりして。大変でした。

ところが、高校1年になると状況は一変。
それぞれの公立中学でドラムやってた○○君とか英語の発音がエルレみたいだった○君とか。
次々にメンバー候補が現れ、運良く誰よりも先にギターを始めていたのでなぜかそう人たちからも声がかかったりして、パパッとバンドになったわけです。
うん。中三のときにベース買わせた○○○君、ごめんなさい。

というわけなのですが、それなりに何かに打ち込むって大事だなって改めて思いました。
そうでもないと、振り返ったときに何も残ってない気がして。
一つのことに真剣になるって自分みたいな冷めた人間には余計難しいと思うのだけど、やはり必要なんだろうなぁ。なにか新しく始めようかしら?あ、ウクレレでもやってみようかな・・・。



これは・・・むりですねww

10/01/2011

Looking back one's childhood

5月中旬からの長い長い夏休みを終えてやっと始まった大学後期ですが、久しぶりすぎてなんだかワクワクしたりしている今日この頃です。
単純に、大学に行くと嫌でも知り合いの誰かに会うので愉快ですね。

ところで、この前、ある授業で自分のことを“シャイで人とあまり会わなそう”なんて言われて思ったんですが、自分の中で“人と会う”っていうのは一種の贅沢みたいなものな気がします。
一人っ子で兄弟もいないし、物心ついたころには祖父ちゃん祖母ちゃんは遠く離れた京都にしかいないし、都会の近所づきあいなんてほとんど無いに等しいし、確かにワイワイとした幼少期を送ったわけではなかったので、一人に慣れてたっていうのはあると思うんです。
遊ぶって言っても一人で人形遊びしたり、ポケモンの絵を描いたり。それはそれは人によっては寂しすぎる子供だったかもしれません。とはいっても、もちろん学校に行けば友達がいるし、帰りに公園で遊んだり友達を家に呼んだり呼ばれたりして一緒にゲームしたりしてました。

でもやっぱりそれは、特別なイベントだったわけです。


今日は家にこない?今日は○○の家で遊ぼうよ!この後は○○公園集合で!
みたいな。一々召集して集合しないと人に会えなかったわけです。学校に“行か”ないとまず友達にすら会えないわけで。誰も勝手に来てくれないし、隣を見たら親以外の誰かがいるなんてことは無いわけですから。だからなのか、ずっと人を家に呼ぶのが好きな子供だった気がします。
やっぱり少しはさびしかったのかなぁ?今まで考えたこともありませんでしたけど。

というわけで、未だに人に会うっていう事になると、スケジュール帳が埋まってワクワクが日に日に募っていったりするわけです。だからドタキャンとか結構悲しいですね\(-o-)/

と、ここまで何の気なしに書いてみて、思いましたよ。
一人で部屋に綴じ込みってブログなんて書いてないで出かけようと。

世界には知らないものとか知らない人がまだまだいっぱいいる訳ですし。
自分から会いに行かないと。あっちから見つけてくれるなんて事あり得ないですから。

というわけで、いってきます。とりあえずどこに行こうかな?

2011's music trend? - Foster The People



ついさっき2011年の洋楽ヒットチャートを見ててビックリしました。
↑この曲、Foster The Peopleというバンドの曲なんですが、だいぶ前に友人から勧められて聞くようになってまぁまぁ好きだったんですが、まさかそんなに人気=売れてるバンドだとは。
こういう曲もウケるんですね。てっきり世界の大多数はGagaとかBritneyとかRebecca Black(笑)とか聞いているものだと思ってたんですが。

面白いですねー。音楽って。

The Kooks' 3rd Album is released

The Kooksの新譜がついにリリースされましたね。
その名も「Junk of the Heart」。
正直、自分は1枚目と2枚目に比べたらパンチが無くなってあんまり耳に残らない曲ばっかりなような・・・気がしていたんですが、このアルバムのシングルカットでもあるJunk of the Heart (Happy)が西友とかSubwayとかいろんな所で有線から流れてくるのを聞いている内になんだかやっぱりKooksらしくていい曲?な気がしてきました。ちょっと路線は変わりましたけど。


↑こちらがシングルカットのJunk of the Heart (Happy)。
爽やかチューンですね。リリーズをもうちょっと早くしてくれたら夏の日差に
ぴったりだった気がしたりしなかったり。


↑で、こちらが自分的に一番ツボだった曲。「Is It Me」。
新譜の流れでもある爽やか感はそのままに、Kooksらしいギターの
カッティングが非常に気持ちよい1曲。素敵です。
(ところで、実はもう一つこの曲のオフィシャル映像があるんですが、
そちらはなかなか不思議なPVで、延々と歌詞をタイプライターで
打っていくっていうもの。凄く飽きます。なのでこっちを張りました。)

The Kooksは実はかの有名なArctic Monkeysとほぼ同時期にデビューしていて、当時はライバル!なんて言われたりもしていた気がするんですが、最近はもうお互いに違う方向向いちゃったって感じがして面白いですね。
Kooksのルーク君はラブソング至上主義で、あんまり新たな挑戦したりしないし、同じような雰囲気の曲ばかりって感じでまたそこが好きだったんですが。こうやって1枚目から3枚目までを見返してみると、なんだかんだ言って成長・変化し続けているんだなぁって思ったのでした。
Arcticがそれこそ露骨に路線変更を重ねてきているせいもあって、あまりKooksが変わったとは思ってませんでしたが、そんなはずも無いですよね。それなりに売れ続けるって大変なんだろうな。

というわけで、そんな進化したKooksを堪能できる素敵なアルバム。
Junk of the Heartオススメです\(-o-)/

9/20/2011

Vegi Dining @ Shinjuku

前々から気になっていたお店、ベジダイニング芽に行ってまいりましたよ。
新宿東南口を出て階段を下りた先を大塚家具の方へ歩いていくとあります。ビルの二階。
正直、外から見ると古めのビルだったのであれ・・・って気もしたんですが、中に入ってみると清潔感あふれる落ち着いた感じで意外でした。

料理の方はというと、さすがベジダイニングなだけあってほとんどがお野菜。
半分くらいは鶏肉とか豚肉が使われている品もありましたが、肉!っていう料理は1品もなし。

で、オーダーしたのはバーニャ・カウダとマッシュルームのステーキ!
バーニャ・カウダはまだしも、ステーキ?って感じだったんですが、頼んでみてびっくり。

パッと見お肉っぽいけど・・・
実はこれ、名前の通り全てマッシュルームなんです。巨大!!\(-o-)/
お昼だったので安めに美味しい野菜が食べれて、大変満足したのでありました。

ご馳走様!\(-o-)/\(-o-)/\(-o-)/

La Reine @ Koenji

先週の金曜日は久しぶりに何も無い一日だったので、やはり散歩に出かけました。
といっても昼過ぎに家を出るというスロースターターぶりは徹底しております。

ところで、そのお散歩の目的は一つ。
高円寺で前に見かけたケーキ屋のケーキを食す!ということ。

そのお店はルック商店街を抜けた先の大通りを左に行ったところ=新高円寺駅徒歩0分くらいのところにあったのですが、前に行った時は時間が合わず、泣く泣く断念したのでした。
で、なんででこのお店が気になったのかというと、実はこのお店ではオカレモンが企画した?レモンケーキを売っていたことがあって、その関連でテレビに取り上げられて大行列を作ったとか。
ですがこのお店の売りはフルーツ!そして一番人気はみかんのケーキ!

というわけで、買っちゃいました。食べちゃいました。

フルーツタルトとみかん!
いやぁ、もうね、美味しかったのなんの。もうね、本当に美味しかったですよ。
たまに喫茶店とかカフェとかでデザートとして食べることはありますけど、やっぱりケーキ屋のケーキっていうのは違うなって思いました。本当に美味しかった。おすすめです。

9/13/2011

Sri Lanka fest @ Yoyogi Park

昨日は、代々木公園で行われていたスリランカフェスに行ってまいりました!!
どこで情報を得たかはもう忘れましたが、なんか行きたくなっちゃって!\(-o-)/
というわけで、友人と3人で日曜日の原宿に降り立ち、人ごみを掻き分けて代々木公園へ。

で、いざ入り口についてみるとすでにスリランカっぽい音楽が聞こえてくる・・・。
なんかちょっとテンションがあがってきたりして。

というわけで、中身はというとこんな感じでした。

突然始まったスリランカンセッション
マスコットカップル

どうです?素敵でしょ?想像してたより何倍も野性的なフェスティバルでしたね。素晴らしい。
いたるところ(茂み)でスリランカの酔っ払いおっちゃん達が踊りくるってて、もう怖いくらいでした。
でもでも、やっぱりお腹がすいたのでした。フェスの醍醐味ですよね。食事。

というわけで頂いたのは、チリチキンとカレーとマサラなんちゃら。

結構並んでます。期待が高まります。
なるほど・・・。
なるほど・・・。
うん。なかなかおいしかったです。でもマサラなんちゃらは少し辛すぎました。暑い暑い。
スパイシーで暑くて、もう何がなんだか分からなくなってきてお腹もいっぱいになってきて、もうね。疲れちゃいました。
で、一応ステージでは舞踊団とかがショーを披露したりしていたので観ました。

video

なんなんですかね。お面被った人が子供と戯れてました。不思議だぁ。
あ、そうそう。ウィッキーさんもいましたよ。真っ白のスーツでした。素敵でした。


そんな日曜の午後でした。

9/11/2011

昨日の朝食 - フレンチトースト

昨日はお気に入りのフレンチトーストを頂きました。フレンチトーストといっても、食パンを一口サイズにちぎった後に溶いた卵と牛乳(or豆乳)につけて、そのままフライパンへ。
で、食べるときにハチミツをかけたら完成!
簡単でしょ?これがおいしいのですよ。

わざわざ漬け置いたり蒸し焼きにしたりしてたのが馬鹿みたい\(-o-)/えへへ

ご馳走様でした。

9/09/2011

Baba Lunch

先日、中高時代の同級生と久しぶりに会いました。昼に高田馬場で。
正直会う前は、男二人でランチして何喋ればいいのだろうか・・・?って思ってたんですが、いざ会ってみたら面白いように話が弾んでビックリ。不思議なもんですね。

ハンバーグは正直微妙だったけれども、久々にスタバにも行ったし、久々にチャイ以外のもの頼んだし、やっぱりなんか長く付き合ってる友達はいいなぁって思ったのでした。
これは偏見かもしれないけど、やっぱり中高一貫の人と高校受験した人たちと、またちょっと違う気もしていて、そこで自分のことを振り返ってみるとやっぱりそんな気がして。

あ、そうそう。スタバって世界中同じような内装で凄いですね。感心いたしました。


でも一番思ったのは、いくつかのグループ?に同時にいて、何種類かの違う人たちと会う機会を持つっていうことの大切さですね。同じ人とばっかりいると頭も固くなっちゃうし、常にいくつかの側面から考えるっていうのは大事なんじゃないかなぁ。って。

そんな一週間でした\(-o-)/

9/02/2011

Shinjuku Skyscrapers

今日は、某旅行会社のインターンに行ってみました。
理由は主に二つ。無料で昼食がいただけることと、場所が定期圏内だったこと。
とはいってももちろん旅行業界に興味があったっていうこともあります。はい。

で、1日かけて色々とやってみたわけですが、さすがに1日っていう超短期間だとあまり学べることも少ないし、実際に働いてる社員さんの雰囲気って言ってもほとんどは人事の方だし、企業訪問っていう感じですかね?もう少し雰囲気が分かる為には3日はいるかな・・・って気がしました。

で、実際に何をしたかというと、まずはインプット編と題して旅行業界の変遷とか他業種との関係とか色々なデータ・情報をレクチャーされまして、その後念願の昼休憩を挟みましてアウトプットと。
アウトプットといっても、グループで話し合って一つのビジネスプランを考える!みたいな感じ。
これは旅行業でなくてもよくて、「コミュニティサービス」であればよいとの事。自由度高めです。

で、最終的に各班プレゼンまで持っていくわけなんですが、まぁなんやかんやありまして。

というわけなのですが、何が面白かったかっていうと、このインターンの進行なんです!
1日の中でレクチャーもして、グループで話し合って、プラン作成までして発表!って結構大変だと思うんですよ。ほっといたら何時間でもプラン作成だけで時間食っちゃう。
そんな状態にならないように、この某企業さんは分刻みで進行を組んでくれてて、コレはさすがに旅行会社だなぁって思ったわけです。社会人なら当然締め切りも大事なわけですけども、ツアー旅行において日程表は絶対的存在な訳ですよね。タイムキーピングが要。コレは脱帽いたしました。

あとは、この短期間しか時間が無いっていう企画の短所を補う為に用意されていたのが、グループの中でお互いの印象を書きあうっていうカード。的な。
これはなんかインターン特有の不思議な感じなんですけど、出会って数時間でどんな印象を抱かれたかっていう面白情報がいただけるというコーナーなんですねぇ。
これが毎回面白い。思ってたのと違う自分の印象を持たれてたりとか、予想通りだったりとか。
就活的なことは置いといて、単純に面白い。興味深いです。

ここから先が問題!
そんなこんなで長い一日だったわけですが、改めて思ったのは、新宿のめんどくささ。
生まれてからほぼずっと東京にいるわけですが、未だに新宿のオフィス街辺りの地理がよく分かってません。特に、パロマの看板を越えた辺り。もう訳分からん。勉強不足ですな。
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Maira Gall